%

イワキテック株式会社採用サイト

SCROLL

世界一大きな蓋?

イワキテックの主力製品は船の貨物を
雨や波から守る「ハッチカバー」。
それは「世界一大きな蓋」です。

船の蓋をつくる会社だなんて、
造船業界でもニッチな存在。
ですが、ないと困る重要な存在でもあります。

世界一大きな蓋は、こう見えて奥が深い。
開閉の仕組みは?強度は?
軽量化は?製造の効率は?
考えるべきことは海のように広くて深い。

私たちのアイデアが日本の物流を支える。
と言っても、過言ではありません。

obj01-01
obj01-02
obj01-03
obj01-01-sp
obj01-01-sp
obj02-01
01 製品を知る

ハッチカバーって?

sec02-img01 sec02-img01
obj02-04

貨物倉への浸水を防ぎ、
大切な荷物を守る。

船が運んでいる大切な積荷を守るのが最大の役目。浸水で損害が発生しないよう風雨密性に優れています。

sec02-img02sec02-img02
obj02-03

船の安全を守る役割も。

万が一浸水すれば、最悪の場合には沈没してしまうこともあります。ハッチカバーは貨物だけでなく安全な運行も守っているのです。

obj02-04
obj-02-05
obj-02-06
  • ポンツーンタイプ

    >ポンツーンタイプ

    箱状の荷物を運ぶ「コンテナ船」に用いられるハッチカバーです。ハッチカバーの上に最大で約1,000トンのコンテナがのることもあります。蓋の上にも貨物が積める「強度」が自慢!

  • サイドローリングタイプ

    サイドローリングタイプ

    穀物やセメントなどを輸送する「ばら積み貨物船」の中でも大型タイプに装備されるハッチカバー。ハッチの横にある油圧モーターでチェーンとワイヤーを引っ張り、カバーを開閉させます。

  • フォールディングタイプ

    フォールディングタイプ

    比較的小型の「ばら積み貨物船」で使用されるハッチカバーです。ハッチの端に設置した油圧シリンダーで、「ヒンジ」と呼ばれる連結部のあるハッチカバーを折りたたんで格納します。

ポンツーンタイプ

>ポンツーンタイプ

箱状の荷物を運ぶ「コンテナ船」に用いられるハッチカバーです。ハッチカバーの上に最大で約1,000トンのコンテナがのることもあります。蓋の上にも貨物が積める「強度」が自慢!

サイドローリングタイプ

サイドローリングタイプ

穀物やセメントなどを輸送する「ばら積み貨物船」の中でも大型タイプに装備されるハッチカバー。ハッチの横にある油圧モーターでチェーンとワイヤーを引っ張り、カバーを開閉させます。

フォールディングタイプ

フォールディングタイプ

比較的小型の「ばら積み貨物船」で使用されるハッチカバーです。ハッチの端に設置した油圧シリンダーで、「ヒンジ」と呼ばれる連結部のあるハッチカバーを折りたたんで格納します。

obj-02-05
obj-02-06
02 仕事を知る

ハッチカバーができるまで

catch03-sb

船を守る巨大なハッチカバーができるまでには、
たくさんの人が関わっています。
ここではハッチカバーづくりのブレーンとして
活躍する
「設計」の仕事をご紹介します!

step0step0
step1
step0to1
step1text
step1

「注文仕様書」の確認

この条件でどんな工夫ができる?

造船所からハッチカバーの「注文仕様書」が届きます。設計にて箇条書きで指示されている開口サイズや重さ制限などを確認します。

obj03-01
step-step
step2
step1to2
step2text
step1

「基本計画図」の作成

柔軟で自由な発想力に期待!

設計には「もっと強く」「もっと軽く」といった課題が山積み。ある程度はフォーマットに従って作図しますが、新たな視点、自由な発想、大歓迎です!

obj03-02
step-step
step3
step2to3
step3text
step1

強度の解析

安全な設計ができているか確認!

強度の計算はコンピュータを用いておこないます。強度の不足している場所は色で一目瞭然に!

obj03-03
step-step
step4
step3to4
step4text
step1

詳細部分の作図

大局を見ながら細部を詰める作業!

強度はもちろんのこと、中に人が入って作業できるか?といった製造工程のことも考えるのが大きいものづくりの難しいところ。

obj03-04
obj03-05
obj03-14
step-step
step5
step4to5
step5text
step1

製造(現場との連携)

ものづくりのワクワクを間近で感じる!

製造をおこなう工場が社内にあることがイワキテックの強み。相談や変更などがあってもすぐに現場に駆けつけられます。
(怒られたりしないから安心してください!)

obj03-06
step-step
step6
step5to6
step4text
step1

完成

自分のアイデアが海に出る!

設計をはじめてから完成までは1年くらい、長ければ2年ほどかかることも。自分の設計がカタチになって、実用される感動は一度味わうと忘れられません!

obj03-07

イワキテックの設計部門ではハッチカバー以外にも、
舶用関連製品などの設計を積極的におこなっています。

  • RO/RO装置

    RO/RO装置

  • ドックゲート

    ドックゲート

  • RO/RO装置

    桟橋

obj03-08
obj03-09
obj03-10

イワキテックの設計部門では
ハッチカバー以外にも、
舶用関連製品などの設計を
積極的におこなっています。

  • RO/RO装置

    RO/RO装置

  • ドックゲート

    ドックゲート

  • RO/RO装置

    桟橋

obj03-08
obj03-09
obj03-10

catch04

イチから新しいものを考えたり、
海外の技術を自社で使えるように研究したり。
世の中の動向を見ながら
次なるニーズに応える仕事です!

sec03-bx-03-imgsec03-bx-03-img

電動リフタブルデッキ

電動リフタブルデッキは自動車を運搬する船に搭載される装置。準備運動が不要な電動モーター駆動で昇降させ、デッキの高さ調節を素早く能率的におこないます!

obj03-11 obj03-11
obj03-12 obj03-12
obj03-13
03 会社を知る

イワキテックってどんな会社

sec04-cont-img

しまなみ海道に位置する
3つの工場で
船の物流を支えます。

イワキテックの本社工場があるのは愛媛県の岩城島。広島県の因島と向島にそれぞれある工場とあわせて〈3工場体制〉でハッチカバーをはじめ船体部品の製造を行っています。どの工場も瀬戸内海を渡るしまなみ海道に隣接。温暖な気候の中でのびのびと働ける環境です。

sec04-cont-img
obj04-01obj04-01
obj04-03
obj04-02
  • slide01

    造船鉄工祭

  • slide02

    造船鉄工祭

  • slide03

    水軍まつり 小早レース

  • slide04

    ファミリーフェスタ

  • slide05

    ファミリーフェスタ

  • slide06

    水軍まつり 小早レース

  • slide07

    ファミリーフェスタ

  • slide08

    ファミリーフェスタ

obj04-02

巨大な船の部品を作る会社だから、職人肌のまじめな社員ばかり…なんてイメージはありませんか?もちろん仕事にはきっちり取り組みますが、楽しいことが大好きでイベントごとにも全力投球するのがイワキテックの社員です。

obj-back01
obj-back02
obj-back03
obj-back04

トップメッセージ

代表取締役社長 山本 一郎

お客様と地域、
そして従業員に愛される企業へ。

イワキテックは1957年の創業以来、瀬戸内地方の地域産業として
造船関連製品の製造をおこなってきました。
当社の経営理念は「愛」。
高い技術力と信頼でお客様に愛される、また地元企業として
地域に愛される企業を目指しています。
イワキテックは今、企業としての若返りを図り、
第二創業期を迎えています。必要なのは若い力。
新しく仲間になるみなさんが吹かせる、新しい風に期待しています。

代表取締役社長 山本 一郎

代表取締役社長 山本 一郎

お客様と地域、
そして従業員に愛される企業へ。

イワキテックは1957年の創業以来、
瀬戸内地方の地域産業として
造船関連製品の製造をおこなってきました。
当社の経営理念は「愛」。
高い技術力と信頼でお客様に愛される、
また地元企業として
地域に愛される企業を目指しています。
イワキテックは今、企業としての若返りを図り、
第二創業期を迎えています。必要なのは若い力。
新しく仲間になるみなさんが吹かせる、
新しい風に期待しています。

代表取締役社長 山本 一郎

代表取締役社長 山本 一郎

06 採用情報

イワキテックの仲間になろう!?

「第二創業期」で生まれ変わろうと
しているイワキテックでは若手を積極採用中!
老舗の安定感ある会社に、
新しい風を吹き込んでくれる方を募集しています。

obj06-01
obj06-02
obj06-04
obj06-05
obj06-06
obj06-01
obj06-02
obj07-04

お問い合わせ・連絡先

イワキテック株式会社
〒794-2410 愛媛県越智郡上島町岩城6017番地
業務部 総務グループ 担当:原(ハラ)
Tel:0845-25-1145 
Mail:saiyou@iwakitec.co.jp

slide-tab
  • 製品を知る
  • 仕事を知る
  • 社員を知る
  • 会社を知る
  • エントリー